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Grow Nutricrops
International社とは
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弊社はGrow Nutricrops International社が提供するスーパーフードの一つ、インド産白キヌアに着目し、日本で事業を開始しました。

Grow Nutricrops International社はオランダを拠点とするアグリビジネス起業の一つで、独自に高品質の農産物を調達し、競争力のある価格でスーパーフードやその他食品を国際市場に提供しています。

日本の食品メーカーが使用しやすいキヌアパフ、キヌアフレーク、キヌアパウダーなども順次日本市場へ供給していき、インド産キヌアの位置を確固たるものにしていくべく取り組んでいます。

また、チアシード、アマランサスなどの他のスーパーフードについても供給可能ですので、一度お問い合わせ下さい。

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キヌアについて
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キヌアはヒユ科アカザ属の一年生植物で、品種によって白、黒、または赤色の種子を作ります。
キヌアの種子には、タンパク質、有益な血糖降下作用を持つ必須脂肪酸、ミネラル、ビタミン、食物繊維および炭水化物がバランス良く含まれています。
タンパク質含有量は他の穀物よりも高く、アミノ酸スコアも高いことが報告されています。キヌアはグルテンを含まないので、グルテン不耐症、セリアック病の方でも食べることができます。

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インドとキヌア
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キヌアといえば、南米のペルー産やボリビア産が思い浮かぶかもしれません。しかし最近インド産のキヌアが世界に流通するようになっています。
もともとインドではキヌアがあまり栽培されていなかったのですが、栄養失調やタンパク質欠乏症というインド国内の二大問題を解決するため、インド政府が公式にキヌアの栽培を推奨してから、キヌアが注目されるようになりました。

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キヌアの生産
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インドには塩分が高く、アルカリ性の広大な土地があり、そこでは、普通の農作物は思うように育つことができません。しかし、スーパーフードのキヌアはこのような過酷な環境を物ともせずに育つことができるので、キヌアが多く栽培されるようになりました。

今日では、ラジャスタン州、アンドラプラデーシュ州、テランガナ州、グジャラート州、カルナータカ州の5州でキヌアの栽培が広がっています。ヒマチャルプラディシュ州やアンドラプラデシュ州では年に2回栽培できることが確認されていて、今後もキヌアの生産は増えていくものと考えています。

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インド産キヌアの特徴
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キヌアに含まれるタンパク質含量やミネラル含量は栽培品種や栽培されている土地によって明らかに異なることが報告されています。
Grow Nutricrops International社のインド産白キヌアの一般栄養成分とミネラル成分を分析したところ、ペルー産とボリビア産の白キヌアと比較して、タンパク質含量や鉄分含量が高い傾向がわかりました。

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